相模原どこ竹とんぼ会

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zoom RSS せたがやeカレッジ文部科学大臣賞受賞記念フォーラム参加

<<   作成日時 : 2006/04/16 21:42   >>

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せたがやeカレッジ文部科学大臣賞受賞記念フォーラム参加報告

2006年04月16日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


画像どこでも竹とんぼ教室を!という願いの竹とんぼ教室リーダーの活動が、文部科学省の主催する「インターネット教育活用実践コンクール」(略称:ネットコン)で認められ、文部科学大臣賞という賞を受賞したことを記念して「せたがやeカレッジ」と共催で『せたがやeカレッジ講座 文部科学大臣賞受賞フォーラム』が開催され、どこ竹リーダー会として、相模原どこ竹とんぼ会も参加致しました。また、日曜日にもかかわらず総合学習センターから2名のご参加を頂きました。
1. 日  時: 平成18年4月16日(日)
         第一部フォーラム10時〜
         第2部竹とんぼ教室13時〜
2. 集合場所: 東京農業大学「食と農」の博物館ホール 9時20分集合
3. 参 加 者: 波多野さん、小山さん、鮎川宜正
4. 来賓参加: 総合学習センター 2名
5. 報告事項
 心配された天候も小雨程度ですみ、予定していた人数より多数の参加となり盛大に開催されました。
会場である東京農業大学「食と農」博物館の梅室副館長、熊本世田谷区長の来賓挨拶、どこ竹リーダーでもある足立紀尚(ノンフィクション作家)の基調講演「あなたも竹とんぼで“ただならぬオジサン”になる方法」に続き、受賞活動事例報告を「どこ竹リーダー会」堀池喜一郎幹事から説明、ネットコン応募審査ビデオに集約された活動内容【CD―Rを鮎川が持っています】を発表。
 各地のどこ竹リーダーの思いで、相模原は、波多野さんに「手でモノを作る楽しさ、自然と接する豊かさ、青空に飛ばす爽快さ! 子どもに考えて作る、作りながら考える楽しさを!」と竹とんぼ教室の意義はもちろん、シニアが社会参加活動としてどこ竹リーダーを選択、世代を超えて交流のある竹とんぼ教室の充実感を体験から語って頂きました。また、小山さんは竹とんぼで作ったひな壇飾りを展示し皆さんからの質問に対応して有意義のフォーラムでした。
各地のどこ竹リーダーの作品も素晴らしく対応に追われていました。
 午後から竹とんぼ教室を近くの桜ヶ丘小学校2階図工室にて開催、相模原どこ竹とんぼ会の参加者もサブ講師でお手伝い、午前のフォーラム見学者も参加(48名)されたので講師陣大忙しの教室でした。子どもも大人も竹とんぼを制作、1階の集まれ広場で飛ばし方の説明を受け、距離にチャレンジ、大人数で楽しい教室だった。終了後打ち上げ会に参加して交流を深めてきました。リーダー会報告はDOKOTAKE NOTE

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コメント(1件)

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DOKOTAKE NOTEに関連記事を書き、小山さんのひな壇飾りの竹とんぼを紹介しました。美しい作品を有難うございました。
すこや
2006/04/22 22:35

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