シノダケ(アズマネザサ 東根笹)刈り

シノダケ(アズマネザサ 東根笹)刈り報告

2007年04月12日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


2007年相模原どこ竹とんぼ会の「ウグイス笛」制作材料としてシノダケ(アズマネザサ 東根笹)刈りを企画しました。画像
1.日時:4月12日(木)
       午前10時~12時
2.場所:集合麻溝公民館、 
3.参加者:Tさん、Tさん、Nさん、
       Tさん、Kさん、鮎川宜正
4.報告事項
 昨夜の雨も上がり上天気、麻溝公民館に集合車6台で現場に向う。<
参加者の活動それぞれの内容で必要量のシノダケ(アズマネザサ 東根笹)を確保、不要な笹や笹枝は地主のMさんのご好意で一箇所に束ねておく、地主のMさんや会員同士のコミュニケーションが計られ有意義な時間が取れました。
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エフエムさがみ「それ行け!さがみ月光団」取材

エフエムさがみ「それ行け!さがみ月光団」取材報告

2007年04月06日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


エフエムさがみ「それ行け!さがみ月光団」の番組取材で
相模原市の活動団体「相模原どこ竹とんぼ会」がインタビ
ューで取材を受けました。

日付:平成19年4月6日(金)
時間:午前10時時30分~11時30分

放 送 日:平成19年4月8日(日)16時40分~10分間
コーナー名:ミントの部屋
エフエムさがみ(周波数 83.9)

内容
「相模原どこ竹とんぼ会」について
主な活動内容
なぜ「竹とんぼ」なのか
「竹とんぼ」のつくり方を教えてください
「竹とんぼ」について
今後の活動
連絡先

時間の合う人、聴いてください

相模原どこ竹とんぼ会総会開催

相模原どこ竹とんぼ会の総会開催報告

2007年03月28日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


日付:平成19年3月28日(水)
時間:午後1時30分~
場所:麻溝公民館 小会議室

議題
平成18年度活動について
平成18年度会計報告
平成19年度活動計画について

相模原どこ竹とんぼ会の正会員、Nさん、Tさん、
Tさん、鮎川と委任出席のHさん、Tさんの出席で
議題の検討、予定通り終了しました。

直近の会員活動
日  時:平成19年4月12日(木)
集合場所:麻溝公民館
時  間:午前10時
活動内容:シノダケの採取

麻溝公民館まつり「竹とんぼ」制作出展

3月3日~4日、麻溝公民館まつり参加「竹とんぼ」制作報告

2007年3月3日~4日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正


1.日時:平成19年3月3日(土)午後1時~午後5時画像
      平成19年3月4日(日)午前9時~午後3時
2.場所:麻溝公民館 玄関フロアー
3.リーダー参加者:Kさん、Tさん、Tさん、鮎川宜正
4.準備材料 今回は各リーダーが竹とんぼの材料と竹とんぼ制作の道具を各自で用意して対応した。
5.報告事項
 麻溝公民館まつりに昨年に続き2回目の参加で「竹とんぼ」制作で出展。
「竹とんぼ」や「竹細工」に「和紙工芸」の完成品販売も行う。初日は子ども向けイベントも少なく「竹とんぼ」制作は3名、「竹細工」「和紙工芸」の完成品に大人に人気が有り販売で貢献した。
2日目は朝一番に「子ども映画会」があり、多くの子どもが集り、「竹とんぼ」制作に、模擬店で買い物などで賑わった。「竹とんぼ」制作20名「竹とんぼ」完成品25機に「竹細工」「和紙工芸」の販売も小物類の販売が良かった。
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竹とんぼを作ろう(麻溝公民館まつり)

よく飛ぶ竹とんぼを作ろう(麻溝公民館まつり)

2007年02月03日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


相模原どこ竹とんぼ会は、平成18年度麻溝公民館まつりの体験コーナーに「よく飛ぶ竹とんば制作」お手伝いとして参加します。

日時:平成19年3月3日(土)午後2時~午後5時
   平成19年3月4日(日)午前9時~午後3時
場所:相模原市立麻溝公民館
費用:100円(材料代)

当日は、どこ竹講師が丁寧によく飛ぶ竹とんぼの作り方をお手伝いします。
当日会場まで直接お出かけください。

昨年のスナップ
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どこ竹リーダーのいる町

どこ竹リーダーのいる町 ーどこ竹リーダー幹事が発表ー


竹とんぼ教室の講師をする資質を持っている人を育成して
います。それを「認定どこ竹リーダー」と呼びます。

1月7日でどこ竹リーダーが121名になりました。
(昨年60名増えました)
リーダーがいる都市は37。
(昨年20増えました)

その在住地をお知らせします。
認定リーダーであるだけでなく、教室を運営するのは
なかなか大変です。各地で、教室が開かれるとよいと思います。

5名以上のリーダーがいる都市は7。(3つ増えました)
◎東京都 世田谷区/三鷹市/葛飾区
◎神奈川県 相模原市
◎横浜市 戸塚区
◎川崎市 幸区
◎茨城県 日立市

2名以上のリーダーがいる都市は12。(11増えました)
○東京都 武蔵野市/八王子市/目黒区/荒川区/練馬区
○埼玉県 狭山市
○山梨県 増穂町
○千葉県 船橋市
○川崎市 川崎区
○茨城県 那珂市/常陸太田市
○和歌山県 和歌山市

1名リーダーがいる都市は18。(昨年12増えました)
・茨城県 笠間市
・栃木県 真岡市
・埼玉県 川口市/上尾市
・さいたま市 中央区
・千葉県 流山市
・千葉市 美浜区
・東京都 北区/足立区/国分寺市/中野区/府中市
・川崎市 麻生区/中原区
・横浜市 港南区/鶴見区
・神奈川県 横須賀市/城山町
・富山県 射水市
・大阪府 豊中市
・徳島県 徳島市

DOKOTAKE NOTE http://blog.livedoor.jp/sukoya6363/
どこでも竹とんぼ教室を!

どこ竹リーダーのいる町
DOKOTAKE NOTEから引用、January 07, 2007

「親子で作ろうミニ門松」講習会

12月22日、「親子で作ろうミニ門松」講習会報告

2006年12月22日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正


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ミニ門松の講習会を「親子で作ろうミニ門松」として募集、小学校の2学期終了が22日、材料や場所の関係もあったが少し残念でしたが3組の親子は遅れて参加で申込みがあり大人主体の講習会となりました。
1.日時:12月22日(金)午前9時~11時30分
2.場所:麻溝公民館 大会議室
3.リーダー参加者:Tさん、Nさん、Tさん、鮎川宜正画像
4.準備材料(1人1組分)
  真竹   1m=2本
  荒縄 6mm物=7m
  松葉   1組=8葉
  梅造花  1組=2本
  松ぽっくり1組=2個(本)
  折鶴   1組=2本
  水引(2個)扇か凧(2枚)竹とんぼ(1個)=1袋(セットで袋入り)
  その他共同使用、ガムテープ、輪ゴム、ビールケース、ノコギリ、ニッパー、はさみ
5.報告事項
 麻溝公民館で初めてのミニ門松講習会を開催できました。初めての開催で松葉など材料の準備に手間取りましたが参加申込み15名分を前日までに準備することができ、次回に向けての経験など勉強になりました。
ミニ門松講習会、丸い竹は人の手が必要で2人~3人(親子)のグループで協力し合いながら制作すると初めてでも時間通りに作り上げることができる、10時30分頃から親子で参加、子どもにノコギリで物を切る経験をと予定していたが時間がたりないため今回は省略。全員が時間内に作り上げることが出来完成写真を撮って終了しました。
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ミニ門松研修会

12月18日、ミニ門松制作研修会報告

2006年12月18日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正


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ミニ門松の講習会を開きたいと考えておりましたが松葉等が確保できず今日に来ましたが、松葉等の提供者を紹介頂き12月22日に「親子で作ろうミニ門松」の講習会開催を行う材料確保と、会員のミニ門松研修会を行いました。
1.日時:12月18日(月)午前9時30分~16時
2.場所:集合麻溝公民館、竹取はHさんの竹林、研修会は麻溝公民館 
3.参加者:Kさん、Tさん、Nさん、鮎川宜正
4.報告事項
 麻溝公民館に集合車4台でHさんの竹林に向う、気候も暖冬と作業しやすい日和となりました。ミニ門松に使用する真竹を伐採し1m強の長さに50本確保する事が出来ました。Kさんは前回の竹刈り体験に用事があり、必要な竹材の確保を今日行いました。
昼食後、麻溝公民館で確保した1mの真竹を水道水で洗い、会員の研修会で使用する本数を残し22日の講習会までシートに巻いて保存。研修会では概略説明でみなさん手早く制作することが出来、22日の講習会は安心して開催できる事を確認し合いました。

竹 刈 り 体 験

12月4日、竹刈り体験報告

2006年12月04日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正


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2007年「竹とんぼ教室」の活動に使用する竹材確保に「相模原どこ竹とんぼ会」として竹刈り体験を企画しました。
1.日時:12月4日(月)午前9時30分~12時
2.場所:集合麻溝公民館、竹取はHさんの竹林 
3.参加者:Tさん、Tさん、Nさん、Tさん、鮎川宜正
4.報告事項
 麻溝公民館に集合車5台で竹林に向う、12月の晴天、気候も暖冬と作業しやすい日和となりました。
参加者の活動それぞれの内容で竹材(真竹・孟宗竹)を確保、不要な笹や竹を竹林主のHさん方で焼却処分、竹林主のHさんや会員同士のコミュニケーションが計られた時間でした。帰りがけに大量な松ぽっくりをHさんの庭に見つけ頂くことにしました松の木から高枝バサミでNさんが切り取りました。この松ぽっくりは22日に行うミニ門松講習会に使用する事にしました。

夢の丘小学校<昔の遊びをしよう>

11月24日、27日、28日夢の丘小学校<昔の遊びをしよう>
~「60年前にタイムスリップ」昔の遊びをしよう~協力報告

2006年11月28日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正


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相模原市立夢の丘小学校3年授業
「60年前にタイムスリップ」の昔の遊
びをしように「相模原どこ竹とんぼ会」
として協力参加しました
1.日時:11月24日(金)27日(月)28日(火)午後1時~2時
2.場所:相模原市立夢の丘小学校 体育館 
3.参加者:Kさん、Tさん、Tさん、Tさん、Nさん、鮎川宜正
4.報告事項。画像
  夢の丘小学校3学年1組(27日)、2組(28日)、3組(24日)、学級人数各35名が「60年前にタイムスリップ」授業を行い、その中の昔の遊びをしように協力参加。
当日の授業は、
・Mさんの話を聞こう
・しめ縄・わらぞうりづくりの体験をしよう
・昔の食事を作ろう
・おじいちゃん・おばあちゃんといっしょに掃除しよう
・昔の遊びをしよう
・おじいちゃん・おばあちゃんにインタビューをし、昔の思い出を聞いてみよう

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「昔の遊びをしよう」の内容は、こま、メンコ、竹馬、竹とんぼ、お手玉、おはじきで35名が
遊びを選択して、「相模原どこ竹とんぼ会」は、こま・メンコ・竹とんぼを担当しました。

さがみはら市民活動フェスティバルに参加

11月12日、さがみはら市民活動フェスティバル
~「竹とんぼ対面教室」、竹細工・和紙工芸品の販売報告~

2006年11月12日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正

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さがみはら市民活動フェスティバル‘06に「相模原どこ竹とんぼ会」として参加しました。
1.日時:11月12日(日)午前9時30分~16時30分
2.場所:相模原市立淵野辺公園  相模原球場正面入口周辺 
3.参加者:Kさん、鮎川宜正
4.報告事項画像
  淵野辺公園に8時30分Kさんと待ち合わせ、道具類を降ろし近くの駐車場が満車のため、別の駐車場に行く。本部に報告とテーブル・イスをKさんが受け取り準備をしてくれました。
淵野辺公園では、農業祭り、子どもまつり、などが同時開催され多数の来場者で賑わい、さがみはら市民活動フェスティバル会場も昼ごろから見学する来場者で賑わいました。

相模原どこ竹とんぼ会として活動発表のパネル展示、対面式竹とんぼ制作32名、竹工作品・和紙工芸品の販売を行い、活動発表を通じてどこ竹リーダーの仲間が増えることを期待しています。画像画像画像

どこ竹リーダー会 第一回総会・交流会参加

10月28日どこ竹リーダー会 第一回総会・交流会参加報告

2006年10月28日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


概要議事録にて報告します。

どこ竹リーダー会 第一回総会・交流会 議事録
記録者:鮎川宜正 木室進市
2006年11月2日作成:幹事 堀池喜一郎

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日時:2006年10月28日(土) 13時半~16時半
場所:葛飾区男女平等推進センター(ウィメンズパル)3階会議室
1.第一部 堀池喜一郎幹事による活動報告 13:30~14:00
・東京新聞27日「どこ竹リーダー会第一回総会・交流会」の紹介記事のコピー配布と紹介。
・スタート時の思いとその後の活動実技講座・教室・運営・営業等。画像

・「文部科学大臣賞受賞」武蔵野三鷹ケーブルテレビニュース番組放映
2.参加者各人の活動状況と思いを一言 14:00~15:00
  24名各人から活動状況の発表が行われた
3.第三部 新しい工作の紹介  15:00~15:35

①クラフト紙の竹とんぼ(講師:小山)
②歌舞伎の擬音「鈴虫笛」(講師:片田)
③沖縄の星ころ(講師:片田)画像

4.第四部 意見交換会 15:45~16:25
Ⅰ..堀池幹事から以下の通り「2007年のどこ竹リーダー会基本方針案」の説明があった。
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●「2007年度に決めて改善すること」以下、委員会の構成。細目省略
1)工作技術・認定講座開発委員会
2)教室運営開発委員会
3)(会則、地域グループ、幹事会、事務局、ホームページ)運営開発委員会
4)地域。企業連携開発委員会

組織変更 (幹事が考えている案)
●2007年度の組織(案):細目省略
<幹事会>(互選で会の代表である幹事会議長、副議長および監事を選ぶ)
幹事:(武蔵野三鷹)、(世田谷)、(葛飾)、(相模原)、(横浜)、(江戸たけとんぼ)の代表、(事務局)
<タスク・コミッティー(開発委員会)>上記の通り4つの委員会を設置する。
<会員>
①会員はどこかの地域グループに所属する。所属しない人は個人会員とする。
②リーダー5人以上の地域グループは幹事団体として加入、団体年会費を払い込む。
③個人会員は、年会費を払い込む。
<事務局>
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Ⅱ.Ⅰ.に対する.意見交換を行なった。以下の意見が発言された。
・こ竹リーダー会の活動が活発に行なわれる事はよいこと。
・全面的に賛成。どんどん進めて。
・活動をする時に受け取った金額の配分が分からないのでルールがあった方が良い。
・教室開催のための経費見積もり、提案の可否、収益の配分等について基準が欲しい。
・固定的でない、柔軟性のある基準を作る。
・堀池幹事の負担を軽減し、地域グループの自主的活動を推進する。
・現状の幹事活動は働きすぎ、ダウンさせたい。
・リーダー認定のない地域グループメンバーを増やす。
・お母さんの為の竹とんぼ教室を開催する。
・教室開催時のノウハウが分からない。
・会の運営・委員会制はよい。活動展開のノウハウ等事例集を作成する。
・組織やルールを決めていくと会に柔軟性が無くなりギクシャクした経験がある。

Ⅲ.議案として次の2件が採択提案されました。(番号は議案書の番号。内容は1.の通り)
(12)2007年度に決めて改善すること
(13)組織変更
挙手採択の結果、満場一致で決定されました。

以上を以て本日の総会終了いたしました。
                                     以上

相模原市立谷口小学校~「親子竹とんぼ教室」

10月10日 相模原市立谷口小学校~「親子竹とんぼ教室」報告~

2006年10月10日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正

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相模原市立谷口小学校「親子竹とんぼ教室」を次のように行いました。
1.日時:10月10日(火)13時30分~(教室時間)
2.場所:相模原市立谷口小学校 制作2教室 飛ばし 体育館を2分割 
3.学年:3学年  児童と保護者
4.人数:児童 70名  保護者 70名  合計140名
5.時間:13時30分~14時50分   80分
6.指導者:どこ竹リーダー会 相模原どこ竹とんぼ会メンバー
ご協力いただいた、Hさん、Tさん、Sさん、Mさん、Kさん、Nさん、Kさん、Hさん、Tさん、Tさん、Tさん、有難うございました。
7.報告事項
●竹とんぼ制作、飛ばし
みなさんのご協力で、材料・道具類を事前に準備したので、竹とんぼ制作は順調に作ることが出来ました。
飛ばしは体育館、飛ばし指導講師を事前に決定することが出来無かった事、体育館のレイアウトも事前に確認できなかった事などで戸惑いは有りましたが勢いで実行。子どもたちの歓声で声は通らなく、個別指導に動く。保護者のみなさんも真剣に飛ばしている。
3年1組、2組共に男子1位、女子1位を確定し飛ばしを終了する。
教室にかえって2機目を製作、時間までに出来た子ども、宿題の子どもが出てしまった。
アンケートを記入中に男子1位、女子1位を発表し商品を渡す、子どもたちの拍手が大きく、お礼を言われて終了した。

子どもたち、保護者のみなさん、担任の先生、みなさんが楽しく竹とんぼの制作が出来て良かった様子で一安心でした、子どもの中には、小刀を使った竹とんぼを作りたいという子どもも何人かいました。
 学校の授業として行った竹とんぼ教室、時間で始まり、時間で終わる事は厳守、事前準備、時間配分に充分気をつけて今後取り組みたい。

●アンケート  
 回収総数67枚   

1.竹とんぼ 作れた 66名  作れなかった  1名

2.とんだ距離  4m以下  12名
         5m以下  16名
         7m以下  27名
         7m以上  12名

3.むずかしかったところ(今回キリを使わなかった)  
  あぶってひねるところ   45名
  バランスを取るところ   11名
  瞬間接着剤の使用方法    2名
  竹とんぼの飛ばし方     2名
  むずかしくなかった     2名
  無記入           5名

4.良かったこと、学んだこと
  自分の作った竹とんぼが良くとんだ  16名
  竹とんぼ制作が楽しかった      12名
  竹とんぼの飛ばし方の勉強       9名
  バランスのとり方が勉強になった    6名
  親子で楽しく作れたこと        4名
  手づくり品で遊んだこと        5名
  火であぶると竹が曲がること      2名
  竹とんぼ遊びの安全について      2名

  竹とんぼがもらえたこと
  クラスで一番飛んだこと
  初めて火を使ったこと
  竹とんぼ名人がいること

5.工作教室案内  ほしい 38名  いらない  13名
          無記入 16名

お世話になった谷口小学校の先生のみなさんご協力ありがとうございました。
どこ竹リーダーの皆さん、お疲れ様でした。

相模原市立谷口小学校で開催「親子竹とんぼ教室」材料準備

10月10日谷口小学校で開催「親子竹とんぼ教室」材料準備報告

10月2日市立相模大野公民館で10月10日谷口小学校で開催の「親子竹とんぼ教室」での材料・道具の準備をNさん、Hさん、TGさん、TKさん、TNさん、鮎川で行いました。
予定通りに準備が出来予定の時間に終わり、みなさんお疲れ様でした。

●当日のスケジュール
日時 : 10月10日(火)13時30分~14時50分(教室時間)
相模原市立谷口小学校  郵便番号 228-0818
住 所  神奈川県相模原市上鶴間本町5丁目13番1号
電話番号 042-748-9151 ↓マップアドレス
http://www.sagamihara-yaguchi-e.ed.jp/annai/akuses/index.htm
学年 : 3学年  児童と保護者
人数 : 児童 70名  保護者 70名  合計140名
会場 : 制作 2教室  飛ばし  体育館を2分割
時間 : 13時30分~14時50分   80分

学校直接集合時間 : 13時  鮎川は12時30分学校着
相模大野駅集合時間: 12時30分~12時40分の間
リーダー打合せ   : 13時15分~13時30分
竹とんぼ教室開始 : 13時30分 2教室
NHKビデオ放映    : 13時33分~13時45分 2教室
竹とんぼ制作説明 : 13時45分~13時50分 2教室
竹とんぼ1機目製作: 13時50分~14時05分 2教室

竹とんぼ 飛ばし : 14時05分~14時30分 2教室
竹とんぼ2機目製作: 14時30分~14時45分 2教室
修了書・後片付け : 14時45分~14時50分 2教室

☆学校に直接行かれる方は連絡ください。 
☆小田急線、相模大野駅、改札出口集合の方は連絡ください。小山さんが車で学校に、

☆NHKビデオ放映は2教室で行います(資材は鮎川が用意)
☆児童6人に保護者6人は立って制作 1グループ12人
☆翼材料には穴を開け本軸を通しバランスをとりました、制作は角をヤスリで丸くしてバランスを取ることから始めます。
☆ライター・瞬間接着剤はリーダー・保護者が扱う
☆瞬間接着剤は、軸に塗り、穴に軸を通し上下に塗る
☆竹とんぼ1機目製作は児童と保護者で各1機製作する
☆竹とんぼ飛ばしの講師は当日決定
☆1教室に3名距離記録者に堀池さん制作の竹とんぼが商品
☆竹とんぼ2機目製作は親子で1機製作

●当日の確定している講師・サブ講師
主リーダー2名: Hさん 鮎川で予定します。
サブ講師:Mさん、Kさん、Nさん、Hさん、TGさん、TKさん、TNさん、
  現在7名です、リーダー1人で16名~20名となります、リーダー4名~5名お手伝い募集中です。
飛ばし指導講師: 当日決定

「竹とんぼ教室・よく飛ぶ竹とんぼをつくろう」報告

9月3日 麻溝地区青少年健全育成協議会主催
~「竹とんぼ教室・よく飛ぶ竹とんぼをつくろう」報告~

2006年9月3日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正

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平成18年度地域・子どもふれあい事業、「竹とんぼ教室・よく飛ぶ竹とんぼをつくろう」を次のように行いました。
1. 日付・場所:平成18年9月3日
   麻溝公民館 大会議室
2. 時間:集合:8時30分
      開始:9時から11時30分まで
3. 参加者:児童11名 保護者5名
            役員12名 計28名
4. 指導者:どこ竹リーダー会 相模原どこ竹とんぼ会メンバー
     Tさん Tさん Hさん Kさん 鮎川
5. 協力者:麻溝地区青少年健全育成協議会役員のみなさん
6. 報告事項
夏休み明け最初の日曜日、天候も良く外気温30度位か。麻溝地区での「竹とんぼ教室」2年目に入る、NHK放映のビデオで竹とんぼの飛ばし方・つくり方を見てもらい制作に入る。保護者、役員の皆さんのご協力で順調に1機目が完成、麻溝小学校校庭で飛ばしを行う。ほどよい風もあり飛行距離が平均的に良かった。低学年の子どもも練習を重ねていくとよく飛ぶようになった。再度麻溝公民館で2機目の製作に入る。全員が集中して作り、1機目の学習効果と竹とんぼに興味を持ってもらった。最後に「終了証カード」「アンケート」を書き、全員で掃除をして終る。健全育成の役員さん、講師、協力者で反省会を行う。

7.アンケート結果(17名回収)
1.竹とんぼは自分で作れましたか? 作れた15名、作れなかった1名
2.どのくらい飛びましたか? 10m以上12名、10~5m4名
               5~3m0名、 3m以下1名 
3.工作はどこが難しかったですか? 羽根を炙って曲げる6名、バランス8名、
                  キリの穴あけ0名 記述なし3名
4.教室でよかったことは?学んだこと(複数記述)
  竹とんぼを飛ばせたこと(5)
  よく飛ぶ竹とんぼが作れたこと(5)
  バランスの取り方(2)
  竹とんぼがよく飛んだこと(6)
  竹の面白い性質を知った(2)
  飛ばし方にコツがあること(2)
  親子で協力して作れたこと(2)
5.今後教室の案内をほしいですか?
  欲しい 11名 、記述なし(氏名のみ)6名

健全育成協議会役員のみなさんご協力ありがとうございました。
どこ竹リーダーの皆さん、お疲れ様でした。
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都筑住宅展示場で「親子竹とんぼ教室」実施。

8月24日、SXL都筑住宅展示場で「親子竹とんぼ教室」実施報告。

2006年08月24日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


午前中は3家族6人の参加で制作。午後は4家族10人、合計参加者16名で制作。
午前1家族、午後3家族のキャンセルがあり、地域事情か。画像
 小山さんの手づくり作品展を会場に展示して参加者全員が集まるまで作品の説明、2階に全員集まり、最初NHK国際放送で放映された映像ビデオの竹とんぼの飛ばしと竹とんぼ教室での制作場面のビデオ映像を10分見て、補足説明のあと制作に取りかかりました。
 製作は順調に午前、午後ともに進み、マーカーでペイントして皆さん楽しく竹とんぼ制作に夢中になって頂きました。飛ばしは、展示場の横の空き地で出来ました、最初はなかなかタイミングうまく取れずに飛ばなくても数回練習を重ねることによって距離が出るようになり、飛ばしのあと2機目の製作に入り全員が竹とんぼを制作できて終了しました。

アンケート結果(16名回収)
1.竹とんぼは自分で作れましたか? 作れた16名、作れなかった0名
2.どのくらい飛びましたか? 10m以上6名、10~5m6名
                   5~3m3名、 3m以下1名 
3.工作はどこが難しかったですか? 羽根を炙って曲げる5名、バランス6名、
                       キリの穴あけ5名 
4.教室でよかったことは?学んだこと(複数記述)
  竹とんぼを飛ばせたこと(7)
  竹とんぼが作れたこと(6)
  バランスの取り方(2)
  竹とんぼがよく飛んだこと(2)
  竹の面白い性質を知った(2)
  飛ばし方にコツがあること(2)
5.今後教室の案内をほしいですか?
  欲しい 5名 、記述なし(氏名のみ)11名

都筑展示場の皆さんお世話になりました。
どこ竹リーダーのHさん、Kさん、Oさん、お疲れ様でした。
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開催予告 「竹とんぼ教室」よく飛ぶ竹とんぼをつくろう

地域・子どもふれあい事業 「竹とんぼ教室」よく飛ぶ竹とんぼをつくろう案内

日時 平成18年9月3日(日)午前9時~12時
会場 麻溝公民館 大会議室
対象 小学生以上(保護者の方の参加大歓迎!!)
定員 30名(申し込みはお早めに!)
講師 相模原どこ竹とんぼ会のみなさん
主催 麻溝地区青少年健全育成協議会

申し込み 麻溝公民館(042-778-2277)まで

「竹とんぼ教室」など、お手伝い希望の方は見学方々お出かけください。
当日の連絡は鮎川までお願いします。

前回のスナップ写真
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相模原住宅展示場で「親子竹とんぼ教室」

8月4日、SXL相模原住宅展示場で「親子竹とんぼ教室」実施報告。

2006年08月04日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正

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 梅雨も明けた晴天の日となり、午前中は4家族10人の参加で制作。午後は7家族19人、合計参加者29名で制作。
 Kさんの手づくり作品展を会場に展示、参加者が全員集まるまで子どもたちに説明をして頂きました。午前は10名キッチンカウンターに、午後は19名キッチンカウンターと和室にテーブルを置いて会場作りを行う。
 制作は、最初NHK国際放送で放映された映像ビデオの竹とんぼの飛ばしと竹とんぼ教室での制作場面を10分、2階でビデオ映像を見て、補足説明のあと制作に取りかかりました。
製作は順調に午前、午後ともに進み、マーカーでペイントして皆さん楽しく竹とんぼ制作に夢中になって頂きました。展示場の横・前で飛ばすことが出来、ほどよい風もあり追い風になると15メートルも飛ぶ竹とんぼも出てきました。最初はなかなかタイミングうまく取れずに飛ばなくても数回練習を重ねることによって距離が出るようになり、飛ばすことが出来て良かったと思います。

アンケート結果(27名回収)
1.竹とんぼは自分で作れましたか? 作れた25名、作れなかった2名
2.どのくらい飛びましたか? 10m以上2名、10~5m10名
               5~3m13名 記述なし2名
3.工作はどこが難しかったですか? 羽根を炙って曲げる9名、バランス11名、
                  キリの穴あけ5名 記述なし2名
4.教室でよかったことは?学んだこと(複数記述)
  竹とんぼを飛ばせたこと(11)
  竹とんぼが作れたこと(8)
  バランスの取り方(2)
  竹とんぼがよく飛んだこと(8)
  子どもと一緒に作れたこと(3)
  竹の面白い性質を知った(3)
  飛ばし方にコツがあること(4)
  いろんな人とふれあえた(2)
5.今後教室の案内をほしいですか?
  欲しい 11名 、記述なし(氏名のみ)16名

最後に会場でスタッフの短時間反省会議をしました。
・参加者は、入居者・展示場見学者でイベントを知り参加
・終了後、Kさんの手づくり玩具の説明に子どもたちが喜んでくれた。

相模原住宅展示場の皆さんお世話になりました。
どこ竹リーダーのKさん、Tさん、Tさん、Tさん、Hさん、お疲れ様でした。

宇都宮ベルモール展示場で「親子竹とんぼ教室」

7月24日、TBSハウジング宇都宮ベルモール会場内、
SXL宇都宮ベルモール展示場で「親子竹とんぼ教室」実施報告。

2006年07月24日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正

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 予報どおり1日中しとしと雨の中、午前中は3家族9人の参加で制作。午後は、1家族不参加となり5家族14人の方が制作。合計参加者23名。
 制作は、最初NHK国際放送で放映された映像ビデオの竹とんぼの飛ばしと竹とんぼ教室での制作場面を10分見ていただき、補足説明のあと取りかかりました。
 製作は順調に進み、午前中は雨のため、玄関周りなどで軽く飛ばして楽しんだり、マーカーでペイントして皆さん楽しく竹とんぼ制作に夢中になった。
 午後一時的に雨が上がったのを確認して玄関前で飛ばすことが出来ました、飛ばしも最初は、うまく飛ばなくても2回3回と練習して距離が出るようになり、10分位でしたが飛ばすことが出来て良かったと思います。

アンケート結果(18名回収)
1.竹とんぼは自分で作れましたか? 作れた16名、作れなかった2名
2.どのくらい飛びましたか? 7m2名、6m1名 5~3m10名 記述なし5名
3.工作はどこが難しかったですか? 羽根を炙って曲げる5名、バランス6名、
                  キリの穴あけ6名
4.教室でよかったことは?学んだこと(複数記述)
  竹とんぼを飛ばせたこと(3)
  竹とんぼが作れたこと(6)
  竹とんぼという遊びを知った
  バランスの取り方
  初めての手づくり感動した
  竹とんぼがよく飛んだこと(2)
  子どもと一緒に作れたこと
  子どもにも親にも家庭でできない貴重な体験が楽しめた
  竹の面白い性質を知った
  飛ばし方にコツがあること(2)
5.今後教室の案内をほしいですか?
  欲しい 8名 、記述なし(氏名のみ)9名

最後に会場でスタッフの短時間反省会議をしました。
・参加者は、入居者・展示場見学者でイベントを知り・地域リビング情報誌を見て
・会場準備はよく出来ていた。
・天候が雨で残念だが致し方ない。
・午前の少ない参加者の時、展示場の方に竹とんぼを制作してもらい午後に対応した事は良かった。

宇都宮ベルモール展示場の皆さん、Kさん、Kさんお世話になりました。
どこ竹リーダーのKさん、Tさん、ご苦労様でした。

大野北ゆめ教室(よく飛ぶ竹とんぼを作ろう! )

7月15日 大野北公民館・大野北青少年育成協議会主催
~「大野北ゆめ教室(よく飛ぶ竹とんぼを作ろう! )」報告~

2006年07月15日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正

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大野北ゆめ教室(よく飛ぶ竹とんぼを作ろう! )事業に相模原どこ竹とんぼ会として「竹とんぼ教室」を行いました。
1. 日付・場所:平成18年07月15日
          大野北公民館 工作室
2. 時間:集合:9時00分 
     開始:9時30分から11時30分まで
3. 参加者: 児童7名 
4. 指導者: 相模原どこ竹とんぼ会メンバー
         鮎川宜正他4名
5. 協力者: 職員1名
6. 報告事項
 当日参加児童は7名(1学年から6学年)大野北公民館・大野北青少年育成協議会主催で平成18年度事業として、「ゆめ教室」を公民館利用団体が協力して開かれている1教室として相模原どこ竹とんぼ会が担当しました。
竹とんぼは全員がつくれて、工作室の中で飛ばすことができました。
アンケートから低学年(1~2学年)は全般に、むずかしいと感じたようです。屋外に適当な場所がないため、工作室で行ないましたが距離としてはすこし物足りない感じでしたが充分に飛ばすことができました。
飛ばした後、2機目を制作、今回からマーカーでペイントし色とりどりの竹とんぼをつくる事が出来ました。
今回の参加者の中に前回のよく飛ぶ竹とんぼを作ろうで経験した子どもが2名参加、みなさんのアンケートで竹とんぼを自分で作れて飛ばせた事がを良かったと感じていました。
 9時集合で、会場の準備、大野北公民館の担当者のみなさんにご協力いただき有難う御座いました。相模原どこ竹とんぼ会メンバーのみなさんお疲れ様でした。