7月~9月 竹とんぼ教室・活動発表の予定

相模原どこ竹とんぼ会が係わる竹とんぼ教室・活動発表の予定です

2006年07月08日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


参加希望者は事前申し込みを
見学希望者は当日会場まで。

7月14日18時~ 相模原市民活動サポートセンター「おしゃべりナイト」で
            PRを行う、詳細はこちら
7月15日 9時~ 大野北ゆめ教室 「よく飛ぶ竹とんぼを作ろう」
            参加費200円、詳細はこちら
7月24日10時~ 親子竹とんぼ教室 宇都宮SXL住宅展示場
            参加申し込みはこちら
7月27日10時~ 親子竹とんぼ教室 大宮北SXL住宅展示場
            参加申し込みはこちらへ     
7月28日10時~ 親子竹とんぼ教室 幕張SXL住宅展示場
            参加申し込みはこちら
8月02日13時30分~ 相模原市教育研究発表大会 どこでも竹とんぼ
               教室を!分科会で発表、詳細はこちら
8月04日10時~ 親子竹とんぼ教室 相模原SXL住宅展示場
            参加申し込みはこちら
8月20日10時~ 竹とんぼを作ろう 戸塚区 柏尾台自治会館及び隣接の
            第3公園、申し込みはこちら
8月24日10時~ 親子竹とんぼ教室 都筑SXL住宅展示場
            参加申し込みはこちら
8月25日10時~ 親子竹とんぼ教室 浜松SXL住宅展示場
            参加申し込みはこちら
8月27日13時~ 竹とんぼ作りと飛ばしっこ 戸塚区 柏尾台自治会館及び
            隣接の第3公園、申し込みはこちら
9月03日 9時~ 竹とんぼ教室 麻溝公民館 主催:麻溝地区青少年健全
            育成協議会、申し込みはこちら

うぐいす笛を作ろう

2006.06.29うぐいす笛を作ろう報告

2006年06月29日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


平成18年度3回目の会員体験研修として、うぐいす笛を作る体験を行いました。竹材料にはシノダケ(メダケに属し、アズマシノ、アズマネザサと呼ぶ種類は東日本に主分布している)が使われ、広く篠笛や釣竿に利用されているという。竹工作メニューの技術力向上を目指して「相模原どこ竹とんぼ会」会員有志の皆さんで次のように行いました。画像              
1. 日  時: 平成18年6月29日(土)
               13時30分~  
2. 集合場所 :  大野南公民館
              13時20分集合
3. 参 加 者: 丹後さん、波多野さん、
         高木さん、田中さん、
         鮎川宜正
4. 報告事項
 前回の研修から経過日数がたっていたが、皆さん13時過ぎには予定の参加者5名が小会議室集合。
材料、工具の準備、丹後さんが以前から製作しているうぐいす笛の紹介から始まる。
 テキストにそって手順を進める(概略)。
1.太さ1㎝と7㎜ぐらいの竹を準備して7cmの長さに切る。
2.太さ1㎝ぐらいの竹は、穴を開ける面を薄く切り紙ヤスリで平らにする(刻みを入れて小刀で削って穴を開けても良い)
3.竹の中央に穴を開ける。
4.太さ7㎜ぐらいの竹は、端を斜めにカットし紙ヤスリで平らにする。
5.太さ1㎝ぐらいの竹の穴をあけた部分に太さ7㎜ぐらいの竹の端を斜めに
カットし部分を接着剤で固定する(接着する前に一番音の出るところを探す)。

 全員が短時間に作成することが出来たが、「ホーホケキョッ」と鳴く技術を取得しなければと、課題を抱えて終了することになりました。

竹とんぼチャンピオン大会inかつしか参加

文部科学大臣賞受賞記念 葛飾区郷土と天文の博物館主催
2006.06.18竹とんぼチャンピオン大会inかつしか参加報告

2006年06月18日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正

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日  時:平成18年6月18日(日)
  竹とんぼ教室・ドラゴン竹とんぼ・アート竹とんぼ
2. 集合場所: 葛飾区 郷土と天文の博物館
  9時30分集合
3. 参 加 者: 小山さん、鮎川宜正
4. 報告事項
 竹とんぼ教室で作った竹とんぼで楽しく飛ばしあう競技会を開催画像します。と「どこ竹リーダー会」は、葛飾区郷土と天文の博物館主催の「竹とんぼチャンピオン大会」への共催で、初めての競技会と、共に竹とんぼ教室を行う運営に相模原どこ竹とんぼ会として参加しました。
詳しくは、 DOKOTAKE NOTE(ブログ)まで。
○分担グループ  実行委員長、副実行委員長、会場設営担当、受付担当、竹とんぼ工作教室担当、ドラゴン竹とんぼ競技担当、アート竹とんぼ競技担当、映像記録担当画像
○開催時間
9時半~スタッフ(30名)の打合せ
11時~工作教室、展示と競技会場設定。
12時~受付開始
13時~開会式で竹とんぼ教室(ドラコンとアートの2種)
14時~ドラコン竹とんぼ開始
14時半~アート竹とんぼ投票開始
16時~表彰式
16時半~反省会
終了後打ち上げ会に参加して交流を深めてきました。

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スーパー竹とんぼ作りに挑戦

2006.05.13スーパー竹とんぼ作りに挑戦報告

2006年05月13日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


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平成18年度2回目の会員体験研修として、スーパー竹とんぼ作りに挑戦、会員は「初級皮ひねり竹とんぼ」を竹とんぼ教室リーダ「実技講座」で作り方を取得し、公民館や各地の小学校で講師、サブ講師として「竹とんぼ教室」を開催したり協力したりしています、また、竹とんぼ作りでは会員仲間からの情報による竹とんぼを制作しておりますが「スーパー竹とんぼ」の基本からその作り方を取得するために「相模原どこ竹とんぼ会」会員有志の皆さんで次のように行いました。
1. 日  時: 平成18年5月13日(土)  13時30分~  
2. 集合場所 :  麻溝公民館  13時20分集合
3. 参 加 者: 丹後さん、波多野さん、高木さん、田中さん、鮎川宜正
4. 報告事項
 小山さんから講座の講師が決まり不参加の連絡あり、5名で行う。
材料、工具の準備、丹後さんが竹工作で新工作品を発表(写真を撮るのわすれた)参加者の皆さんからの質問から「スーパー竹とんぼ」に挑戦が始まる。
 テキストにそって手順を進める。
「スーパー竹とんぼ」5つの基本作業
1.工作紙に羽根の形を描いて型紙を作る
2.型紙にあわせて竹を割り竹の板を作る
3.竹を割って軸を作る(今回省略)
4.型紙を竹の板に描き羽根を作る
5.大事なバランスを取り、軸と羽根を瞬間接着剤で固定する。
 120分で形がだいぶ出来てくる、テストで飛ばしバランスの確認を行う、皆さん、欲張って羽根の幅を30mm~45mmの物を制作、羽根が厚く全体に重量オーバー、もっとプロペラ状に削っていかなくては、時間のため自宅で続きの作業を行うことで今日は終了。皆さん羽根の幅が15mm~20mmの物は日頃より制作しているが、今日はチャレンジで頑張りましたが時間がたりず持ち帰りとなりました。

どこ竹リーダーの育成

どこ竹リーダーの育成方式ー受講希望者は、上記連絡先までー

どこ竹リーダーの育成は、せたがやeカレッジでe-ラーニング受講と実技講座を実施、認定後メーリングリストに加入やホームページ(ブログ)で活動状況を知るなどネットワークを利用しています。どこでも竹とんぼ教室を! リーダー会は、
第6回「インターネット活用教育実践コンクール」文部科学省主催に応募
文部科学大臣賞を受賞(2006年2月)致しました。こちらへ>画像

どこ竹リーダーの育成方法

e-ラーニング教材を作成
①パワーポイントで説明文を作る
②説明部分をビデオ撮影しビデオデータを編集

教材をネット配信でリーダー受講者は在宅学習(無料)
①教材をネットでの講座配信 (せたがやeカレッジ)。
②自宅で事前学習して実技講座に興味を持って参加。

集合実技講座を実施(受講料\2000)
①楽しいが習熟の要る練習で技術習得。
②終了後、自宅で作品2機を製作する。提出する。

認定とリーダー会への登録
①リーダ認定。認定証の発行
②リーダー仲間のメーリングリストに加入。情報共有する。
③ホームページ(ブログ)で活動状況を知る。関連資料を取り出す。

教室でサブ講師を実習
①他の講師の教室に参加し、教室の実際運営を学ぶ、受講生対応を体験
②主任講師としての計画を立てる。他のリーダー会員の協力を要請する。

主任講師として教室運営
①実施報告をメーリングリストに書く→②ホームページに一部掲載する。
この育成法の特徴 1)ネットのビデオ教材で実技講座への参加意欲が高まる
            2)教材、記録の情報共有ができ、いつでも利用できる
            3)仲間のネットワークの協力で、教室開催ができる

●「竹とんぼリーダ」実技講座(2004年から10回開催、65人認定)
●竹とんぼリーダ認定証とリーダ仲間のホームページ(ブログ記事300件)
●リーダーが各地で「竹とんぼ教室」を開催(2004年度~、90回、3,700人超え)
●リーダーは、メーリングリストで連絡し協力して運営する。
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せたがやeカレッジ文部科学大臣賞受賞記念フォーラム参加

せたがやeカレッジ文部科学大臣賞受賞記念フォーラム参加報告

2006年04月16日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


画像どこでも竹とんぼ教室を!という願いの竹とんぼ教室リーダーの活動が、文部科学省の主催する「インターネット教育活用実践コンクール」(略称:ネットコン)で認められ、文部科学大臣賞という賞を受賞したことを記念して「せたがやeカレッジ」と共催で『せたがやeカレッジ講座 文部科学大臣賞受賞フォーラム』が開催され、どこ竹リーダー会として、相模原どこ竹とんぼ会も参加致しました。また、日曜日にもかかわらず総合学習センターから2名のご参加を頂きました。
1. 日  時: 平成18年4月16日(日)
         第一部フォーラム10時~
         第2部竹とんぼ教室13時~
2. 集合場所: 東京農業大学「食と農」の博物館ホール 9時20分集合
3. 参 加 者: 波多野さん、小山さん、鮎川宜正
4. 来賓参加: 総合学習センター 2名
5. 報告事項
 心配された天候も小雨程度ですみ、予定していた人数より多数の参加となり盛大に開催されました。
会場である東京農業大学「食と農」博物館の梅室副館長、熊本世田谷区長の来賓挨拶、どこ竹リーダーでもある足立紀尚(ノンフィクション作家)の基調講演「あなたも竹とんぼで“ただならぬオジサン”になる方法」に続き、受賞活動事例報告を「どこ竹リーダー会」堀池喜一郎幹事から説明、ネットコン応募審査ビデオに集約された活動内容【CD―Rを鮎川が持っています】を発表。
 各地のどこ竹リーダーの思いで、相模原は、波多野さんに「手でモノを作る楽しさ、自然と接する豊かさ、青空に飛ばす爽快さ! 子どもに考えて作る、作りながら考える楽しさを!」と竹とんぼ教室の意義はもちろん、シニアが社会参加活動としてどこ竹リーダーを選択、世代を超えて交流のある竹とんぼ教室の充実感を体験から語って頂きました。また、小山さんは竹とんぼで作ったひな壇飾りを展示し皆さんからの質問に対応して有意義のフォーラムでした。
各地のどこ竹リーダーの作品も素晴らしく対応に追われていました。
 午後から竹とんぼ教室を近くの桜ヶ丘小学校2階図工室にて開催、相模原どこ竹とんぼ会の参加者もサブ講師でお手伝い、午前のフォーラム見学者も参加(48名)されたので講師陣大忙しの教室でした。子どもも大人も竹とんぼを制作、1階の集まれ広場で飛ばし方の説明を受け、距離にチャレンジ、大人数で楽しい教室だった。終了後打ち上げ会に参加して交流を深めてきました。リーダー会報告はDOKOTAKE NOTE

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花見・竹見の園遊会に参加

花見・竹見の園遊会に参加報告

2006年04月08日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


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4月1日の竹はし作り体験、4月16日のせたがやeカレッジ共催のフォーラムの合間に、花見と竹見の園遊会に参加しました。
1. 日  時: 平成18年4月8日(土)
             10時30分~  
2. 集合場所 :  麻溝公民館
             9時45分集合
3. 参 加 者: 丹後さん、波多野さん、
         高木さん、小山さん、
         鮎川宜正
4. 報告事項
 麻溝公民館から1台の車で出発、目的地は3月20日に相模原市と合併した相模湖町、予定の時間で到着、各地のどこ竹リーダーと合流して里山での花見・目前の竹見やスーパー竹とんぼの話題など話のつきない時間を地元のどこ竹リーダーさんが用意した美味しい食材と各自持参のものとで豪華青空パーテーで食が進み食べ過ぎました。天候など心配されましたが通り雨程度ですみ楽しい一日をのんびりと過ごし花見・竹見とご馳走の園遊会でした。地元のどこ竹リーダーさんにはお世話になりました。

竹はし作り体験

竹はし作り体験報告

2006年04月01日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川 宜正


平成18年度スタートにあたり、桜丘小学校図工室で行なわれた竹のお箸作り授業の箸作りを「相模原どこ竹とんぼ会」会員で、体験することが今後の導入にあたり大切とあると思い、有志の皆さんで次のように行いました。
1. 日  時:平成18年4月1日(土)9時30分~  
2. 集合場所:大野南公民館 9時20分集合
3. 参 加 者 :丹後さん、波多野さん、鮎川宜正
4. 報告事項
 世田谷区桜丘小学校4年生の総合学習=「小刀で自分が使うものを作る」の授業が行なわれた。50人が教室に入り、全員が片刃の切りだし小刀を持ち、工作に熱中する90分間。とても緊張感があり、伸び伸びと子どもたちが小刀に慣れていく様をと・・・・・・。細目はこちら
 竹ではしを作り自分の給食を食べるのだという、学校の授業で小刀を使っている話は久しく聞いていない、相模原どこ竹とんぼ会として小刀を使った「竹はし」作りが、どの程度の難易度か体験する必要がある。
 テキストにそって手順を進める、それぞれに制作する工程に思いがあり、テキストに余裕を持った寸法の表示が必要とかんじる。60分で仕上げることができた、初めて小刀を使う子どもに難易度は高い、初めての子どもには小刀の使い方でエンピツの削りなど平均的に柔らかい物から体験させ、基礎を身につける学習が必要とかんじる。そのためには、各方面にご理解していただく活動も大切。
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「教育実践研究論文」社会教育の部で「優秀賞」を受賞

3月14日 平成17年度 相模原市「教育実践研究論文」に応募 「社会教育の部」で「優秀賞」を受賞いたしました。
2006年03月14日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正


平成17年度「教育実践研究論文」募集の案内に「相模原どこ竹とんぼ会」鮎川宜正代表、「どこ竹リーダー会」堀池喜一郎幹事は教育実践研究論文にグループで応募し社会教育の部で優秀賞を頂きました。

○募集案内は総合学習センター
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○社会教育の部で応募しました。

○論文の表題として
どこでも竹とんぼ教室を!
―シニア工作サポート隊による子どもの居場所作りー
相模原どこ竹とんぼ会 鮎川 宜正
どこ竹リーダー会  堀池 喜一郎

    
○論文の内容として
1.活動のねらい
(1)手づくりのむかし遊びを知る
(2)子どもの現状、シニアの意識・実態
(3)目指していること
2.活動の内容
(1)活動の目的
(2)どこ竹リーダー会概要
(3)竹とんぼ教室リーダー「実技講座」
(4)竹取物語
(5)竹とんぼ教室
(6)相模原どこ竹とんぼ会発足
(7)相模原どこ竹とんぼ会 入会説明会
(8)竹とんぼ教室リーダー「実技講座」事前研修会
(9)竹とんぼ教室リーダ「実技講座」
(10)親子でつくろう竹とんぼ教室
(11)竹伐り体験
3.活動の成果と課題
(1)シニアの社会参加
(2)子どもの様子
(3)プラスになったこと、不十分だったこと
4.今後に向けて                        以 上

親子で作ろう竹とんぼ教室-2

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3月12日 麻溝地区青少年健全育成協議会主催
~「親子で作ろう竹とんぼ教室-2」報告~

2006年3月12日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川宜正

平成17年度地域・子どもふれあい事業、
「親子で作ろう竹とんぼ教室-2」を次のように行いました。

1. 日付・場所:平成18年3月12日   麻溝公民館 大会議室
2. 時間:集合・準備:8時30分 開始:9時から11時45分まで
3. 参加者:児童10名 保護者3名 役員5名 計18名
4. 指導者:どこ竹リーダー会 相模原どこ竹とんぼ会メンバー
    鮎川宜正 小山春良 丹後 聡 波多野仁也
5. 協力者:麻溝地区青少年健全育成協議会役員のみなさん

6. 報告事項
「どこでも竹とんぼ教室」麻溝公民館で2回目の開催となった。3月の季節要因か参加者が少人数となった、募集案内が当日までの日数不足や親子での参加に親の忙しさも考えられる。異世代おじさんとの交流で良かったとの子どもたちの声あり、子ども対象の参加で次回は考えたい。前回の参加者も数名おり、全員が竹とんぼを作れて飛ばすことができた。子ども・保護者とも満足していただき、飛ばしっこのあと2機めを制作し飛ばしの記録を更新できて良かった。1機めの学習効果と竹とんぼに興味を持ってもらった。最後に「終了証カード」「アンケート」を書き、全員で掃除をして終る。今後の手作り工作として、水鉄砲作り・ミニ門松なども加えて生きたい。健全育成協議会役員さんご協力有難うございました。相模原どこ竹とんぼ会のみなさんお疲れ様でした。

麻溝公民館まつり・竹とんぼ制作教室

3月5日 麻溝公民館まつり・竹とんぼ制作教室の報告
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2006年03月05日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川宜正

第18回 麻溝公民館まつり 「あさみぞ わんダフルフェスタ2006年」事業に相模原どこ竹とんぼ会として「竹とんぼ制作教室」で参加いたしました。

1. 日付・場所:平成18年03月05日 麻溝公民館 玄関フロアー
2. 時間:集合:9時00分 開始:9時45分から15時00分まで
3. 参加者: 制作児童11名  販売客数 48名
4. 指導者: 相模原どこ竹とんぼ会メンバー
    鮎川宜正 小山春良 丹後 聡 波多野仁也 高木 修
5. 協力者: 準備に模擬店・展示担当者 数 名
6. 報告事項
 当日参加児童は11名と予想していた人数より大分少なく、他に子ども行事と重なってか、公民館への参加児童が低学年から就学前の児童が多く見られた。
竹とんぼは全員がつくれて、玄関前などで飛ばし方の指導を行い、軽く飛ばすことができました。丹後さん持参の風車に人気が有り、販売では参加した大人が子どもへのお土産として購入されました。
 今回、対面での竹とんぼ制作教室は初めての試みでしたが、実施する上で会場の準備など勉強になり、参加者が少なかった分余裕を持って検討することができました。相模原どこ竹とんぼ会メンバーのみなさんお疲れ様でした。

大野北ゆめ教室 ~よく飛ぶ竹とんぼを作ろう!教室~

2月18日 大野北公民館・大野北青少年育成協議会主催
~「大野北ゆめ教室(よく飛ぶ竹とんぼを作ろう! )」報告~
画像2006年02月18日
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正

 大野北ゆめ教室(よく飛ぶ竹とんぼを作ろう! )事業に相模原どこ竹とんぼ会として「竹とんぼ教室」を行いました。
1. 日付・場所:平成18年02月18日
  大野北公民館 大会議室
2. 時間:集合:9時00分 開始:9時30分から11時30分まで
3. 参加者: 児童14名 
4. 指導者: 相模原どこ竹とんぼ会メンバー
    鮎川宜正 小山春良 丹後 聡 波多野仁也
5. 協力者:ボランティアスタッフ2名 職員1名
6. 報告事項
 当日参加児童は14名(1学年から5学年)大野北公民館・大野北青少年育成協議会主催で平成17年度事業として、「ゆめ教室」を公民館利用団体が協力して30~40教室開かれている1教室として相模原どこ竹とんぼ会が担当しました。

竹とんぼは全員がつくれて、大会議室の中で飛ばすことができました。
アンケートから低学年(1~2学年)は全般に、むずかしいと感じたようです。屋外に適当な場所がないため、大会議室で行ないましたが距離としては充分に飛ばすことができ、時間の都合で2機目を家庭でつくる事になりましたが、みなさん竹とんぼを飛ばした経験はあるが竹とんぼをつくったことは初めてで、自分で竹とんぼを作れたことを良かったと感じていました。
 9時集合で、会場の準備を行いましたが大野北公民館の担当者・ボランティアスタッフのみなさんにご協力いただき有難う御座いました。相模原どこ竹とんぼ会メンバーのみなさんお疲れ様でした。

竹伐り体験

画像竹伐り体験
2005年11月27
相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川宜正

平成17年度竹刈り体験を虫害防止と乾燥期間の短縮のために、「相模原どこ竹とんぼ会」の皆さんで次のように行いました。

1. 日  時: 平成17年11月27日(日)   9時30分~  
2. 集合場所 :  麻溝公民館ロビー  9時20分集合
3. 参 加 者: 丹後さん、、波多野さん、小山さん、高木さん、鮎川宜正
4. 竹の種類: モウソウ竹
5. 報告事項
 当日、麻溝公民館に集合、車4台にて竹林提供先の萩原さん宅に、晴天に恵まれ気温も平年より高めで絶好の竹刈り日和。
 萩原さんの竹林はモウソウ竹が殆どで、沢の傾斜した場所に立派な竹が立ち並び少し込み入っているかなという感じです。萩原さんは特別に竹林を使って何かをしていることもなく、あまり手入れもしていないとの事、立派な竹が密集して竹林に入ると薄暗く感じました。
参加の皆さん、それぞれに思い思いの竹を選び、協力しあって竹刈り体験を楽しみました。

親子で作ろう竹とんぼ教室


平成17年度地域・子どもふれあい事業、
「親子で作ろう竹とんぼ教室」を次のように行いました。
相模原どこ竹とんぼ会 事務局・鮎川 宜正
1.日付・場所:平成17年10月16日   
 麻溝公民館 大会議室
2.時間:集合:8時30分 開始:9時から11時45分まで
3.参加者:児童21名 保護者6名 役員2名 計29名
4.指導者:どこ竹リーダー会  堀池喜一郎
相模原どこ竹とんぼ会メンバー
   鮎川宜正 長島功夫 小山春良 丹後 聡 波多野仁也
5.協力者:麻溝地区青少年健全育成協議会役員のみなさん
6.報告事項
「どこでも竹とんぼ教室」の活動で相模原では初めて、麻溝で開催した。
前日までの参加申込み19名、昨夜から台風の影響で雨模様、飛ばしっこを心配したが小雨となる。小学校体育館が借りられ結果的には良かった。雨により当日参加申込みが8名増え工具・材料配分に不均衡が生じたがこれも学習。児童・保護者とも満足していただき、飛ばしっこのあと2機めの制作の真剣さが表している。今後の教室運営に自信が持て、次回は児童だけで行う。
A.準備は、8時30分から、45分から指導者・協力者の打ち合わせが必要。
B.グループ人数:児童のみは4名、保護者を含めると5名が上限。
C.挨拶10分・説明20分・竹とんぼ制作45分・飛ばしっこを45分
D.飛ばしっこのあと、再度教室で2機めの製作を行なう、全員が集中して作り、1機めの学習効果と竹とんぼに興味を持ってもらった。
E最後に「終了証カード」「アンケート」を書き、全員で掃除をして終る。
F.健全育成の役員さん、講師、協力者で反省会。
・バランスをとるコップはガラスが、又2個がよい。(1個で待つ学習を)
・翼の中心に小さな穴を開けては。(工具の使い方も考えているので)
・世代を超えた交流が良かった。(ジュニア・シニアリーダーの協力なども)
・飛ばし方の指導方法に低学年向けは個別指導を。
・キリ・接着剤の使用方法にはさらに注意を払っていく。

「どこ竹リーダー実技講座」開催

10月2日(日)13時30分~16時30分 
場所 麻溝公民館 大会議室

1. 相模原どこ竹とんぼ会 事務連絡
2. 講座のゴール
3. 竹とんぼを作る・飛ばす
4. 竹材料の準備
5. 道具と安全・楽しい工作
6. 教室運営と教え方
7. 認定証とリーダーネット参加

実技講座終了し技術取得した会員6名は、
自宅で作品2機を製作して、リーダー会幹事まで提出する。
提出後、認定とリーダー会への登録がされ、認定証の発行。
リーダー仲間のメーリングリストに加入。情報共有する。
ホームページ(ブログ)で活動状況を知る。関連資料を取り出す。
教室でサブ講師を実習
他の講師の教室に参加し、教室の実際運営を学ぶ、受講生対応を体験
主任講師としての計画を立てる。
他のリーダー会員の協力を要請するなど社会参加活動が待っている。

竹とんぼ教室リーダー実技講座10月2日開催ご案内

竹とんぼ教室リーダー実技講座受講希望の皆様
どこ竹リーダー会事務局です

楽しい工作の普及・伝承に加わっていただきたいと思います。
次回の「どこ竹リーダー育成実技講座」は、下記のように実施します。
会場は神奈川県模原市です。奮ってご参加ください。

1. 日時:10月2日(日)午後1時から17時まで
2. 場所:「相模原市立麻溝公民館」大会議室 
住所:神奈川県相模原市当麻1324-2、電話:042-778-2277 
3. 交 通:JR 相模線「原当麻」(はらたいま)駅から徒歩3分
●横浜方面から:
横浜駅西口 ---相鉄線横浜駅急行〔31分〕→海老名下車徒歩3分乗換え→JR相模線海老名駅(橋本方面へ)〔15分〕--->原当麻駅
●新宿方面から:   ・・新宿から京王線で橋本駅の方法もあり・・
新宿駅西口 ---小田急線新宿駅快速急行か急行〔40分〕→海老名下車徒歩3分乗換え→JR相模線海老名駅(橋本方面へ)〔15分〕--->原当麻駅
●八王子方面から:  ・・新宿から京王線で橋本駅の方法もあり・・
八王子駅 ---JR横浜線八王子駅〔15分〕→JR橋本駅乗換え相模線〔15分〕(茅ヶ崎方面へ) --->原当麻駅
4. 資料・材料費・認定料:2000円(テキスト、資料を当日お渡しいたします)
5. 主催:「どこでも竹とんぼ教室を!リーダ会」、協力:相模原どこ竹とんぼ会
6.参加対象:●まちで「竹とんぼ教室を開く」意図の方、教室のお手伝いやリーダになろうとする方 定員10名
7.実技講座内容:一人で教室を開設できるまでの実技を学ぶ。汚れてよい服装でお集まりください。
①竹とんぼを「作る」、「飛ばす」の指導の実技
②道具と材料を準備する実技(農家での竹採取は別日程に行います)
③教室開設の事務や運営の注意点
④講師は、堀地と他の経験あるリーダーが行います。
7.恩典:この講習を終了すると「竹とんぼ教室リーダ認定証」が授与されます。
①竹とんぼ教室の有償講師、②竹とんぼ教室材料の有償提供、ができます。
③電子メール可能の方はリーダー会(50名)のメーリングリストに入れます。
8.参加申込: ①氏名(フリガナ)、②〒、住所、③電話、FAX番号、
④メールアドレス、⑤(あれば)ホームページ、⑥参加動機(あるいは工作の経験)を書き、下記へメールで送付下さい。
9.インターネットで事前学習のビデオ講座を無料配信しています。
(問合せ先)どこ竹リーダー会事務局 堀池 喜一郎 
      電話:070-6189-8075  
      E-メール:sukoya@ca2.so-net.ne.jp

講座の事前勉強をインターネットで自宅でする方法は次の通りです。(無料)
1.eラーニングの提供サイトは「せたがやeカレッジ」になります 。
2.ここで「ドア」をクリックして講座説明ページに入ってください。
3.「構成」にある2つの教材を一つづつクリックしてください。
4.それぞれ、読込が終わって「再生」が出たら、クリックするとビデオが始まります。

「10月2日実技講座」の事前研修会を開催


相模原どこ竹とんぼ会「10月2日実技講座」の事前研修会を9月24日(土)13時30分~16時 場所 麻溝公民館にて開催いたしました
事前参加申込み5名の会員に当日2名の会員ご夫婦と座間市から1名、海老名市から1名の方が参加されました。
内容は
1. 相模原どこ竹とんぼ会10月11月会員予定表と事務連絡
2. 竹とんぼ教室リーダー「実技講座」10月2日の実施案内
3. 相模原どこ竹とんぼ会 会員名簿 正会員・協力会員
4. 公民館利用者登録について
5. e-ランニング ビデオ学習(1) 
    どこでも竹とんぼ教室を 街で竹とんぼ教室を開く
6. e-ランニング ビデオ学習(2)
    竹とんぼ教室リーダのための実技講座
    竹とんぼ教室リーダーの実技
7. 「実技講座」かんたん竹とんぼの作り方
             作り方・飛ばし方・片付けなど
8. 麻溝小学校 中庭校庭にて 飛ばし方
9. その他

会員への事務連絡を行なった後、ビデオ学習、竹とんぼ制作と
進み、堀池さんの説明を聞きながら皆さんそれぞれに完成、雨
も上がり隣の小学校校庭で飛ばしを行ないました。
                               以上

竹とんぼ「実技講座」9月24日事前研修会

「初級皮ひねり竹とんぼ」の製作「実技講座」の事前研修会を開催いたします。

日時 平成17年9月24日(土) 13時30分~15時30分
場所 麻溝公民館 大会議室
費用 300円/材料費
参加 竹とんぼに関心がある中高年齢の方及び会員
申込み先 相模原どこ竹とんぼ会 事務局 鮎川宜正  電話 042-778-2520

相模原どこ竹とんぼ会の小刀を使わないで作る「初級皮ひねり竹とんぼ」の製作
を参加して、お確かめください。

相模原どこ竹とんぼ会 説明会開催

「相模原どこ竹とんぼ会」説明会を平成17年9月3日(土)麻溝公民館 大会議室にて開催

説明は下記内容で進行
相模原どこ竹とんぼ会 代表 鮎川 宜正
●相模原どこ竹とんぼ会設立趣旨
●運営及びネットワークについて及び竹とんぼ教室実施連絡表
●相模原どこ竹とんぼ会会則概要
●どこ竹リーダー会について  幹事 堀池喜一郎 
●9月10月の予定について
●入会の受付
相模原市の各方面から8名の方が参加され、熱心に説明を聴いてくださいました。

どこ竹リーダー会から、幹事の堀池喜一郎さんを迎えて「どこでも竹とんぼ教室を」また「どこ竹リーダー会の活動概要」の説明など質問を交えてわき合い合いと説明会を終了しました。
最後に、今後の予定などの説明のあとで、皆さん会員として登録いたしました。

相模原どこ竹とんぼ会 入会説明会のおしらせ

私たちシニアは、共通の趣味を持った仲間が集まり『相模原どこ竹とんぼ会』のサークルを立ち上げシニアの皆様方のより充実したシニアライフに少しでもご協力出来ることを願って17年6月に児童と保護者を対象に竹とんぼを作って飛ばす、『街で竹とんぼ教室を開きましょう』と活動をはじめました。

☆手でモノを作る楽しさ、自然と接する豊かさ、青空に飛ばす爽快さ!
         ●子どもに考えて作る、作りながら考える楽しさを!
                       ●シニアが世代を超えて交流のある街に!
☆竹とんぼ教室を開く場所は!
      ◎商店街・団地のイベント、児童館、子どもセンター、
                   公民館、地域子ども教室、国際交流・・・・

   竹とんぼに関心のあるシニアの皆さんの会員を募集します。

☆あなたも竹とんぼ講師に。
    作り方、飛ばし方、教え方、材料、道具の準備、安全指導など学びます。

入会説明会 麻溝公民館 平成17年 9月 3日(土)           
                大会議室 午後 1時30分~

問合せ 麻溝公民館 電話 042-778-2277
 
     
       シニアの皆様の参加をお待ちしております是非ご参加下さい。